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プレスリリース 2016.06.30

留学ジャーナル『2016年夏休み留学動向』を発表 大学生の夏休み留学予定者が10年連続増加、過去10年で最多に ~大学生の夏休み留学は、2年次の1ヵ月留学が主流に~

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル、代表取締役社長:安藝 清、以下「留学ジャーナル」)は今夏の短期留学申込み動向および留学予定の大学生を対象に留学意識調査を実施し、「2016年夏休み留学動向」としてまとめましたので、以下の通りご報告いたします。主な調査結果の概要は下記の通りです。

 

=調査結果トピックス=

【「2016年夏の短期留学動向」申込者データより抜粋】

■大学生の夏休み留学予定者は10年連続で増加、過去10年で最多数を記録

大学生の夏の留学申込者は、10年連続で増加し、過去10年で最多数となりました。官民協働で進められている留学促進プログラムや留学支援に力を入れる大学の増加に伴い留学が身近なものになりつつある一方で、期間や留学先の学校など、より自由に選択できる留学のニーズが拡大した結果、当社においても申込み者数が増えているものと見られます。

 

■大学生の夏休み留学の主流は「2年次の4週間」留学。「3年次の4週間」は前年より23%減少。

大学生の申込者数を学年別でみると、大学2年生が前年より9%増加し最多で、次いで3年生、1年生の順でした。留学期間はいずれの学年においても4週間が最も多かったものの、大学3年生は前年比-23%と大きく減少した一方で、大学2年生の4週間留学は昨年より57%増加し、大学生の夏休み留学の主流となっています。大学3年生は来年に控える就職活動を見据えて企業インターンシップに参加するなど忙しく、留学のための時間が取りづらくなったことが原因のひとつと考えられます。

 

■留学先TOP5をカナダ・オセアニアが独占。比較的安全とされる地域が人気に

申込人数による留学先都市のランキングでは前年と同順位で、1位バンクーバー、2位トロント、3位パース、4位オークランドとカナダ・オセアニア地域が独占する結果になりました。続く5位には昨年8位だったブリスベン(オーストラリア)が急上昇し、テロ事件などの治安を危惧する若年層を中心に、比較的安全とされるオセアニア地域が選ばれたようです。

 

【「夏の留学を検討している大学生への意識調査」アンケート結果より抜粋】

■留学のきっかけは「友人や家族など知り合いの留学」が3年連続増加でトップに

「友人や家族など知り合いの留学」が自身の留学に影響を与えたと68%が回答。3年連続で上昇しました。官民主導で進められている大学生の留学促進プログラムの浸透や、身のまわりで留学する友人が増え、留学が身近なものとなっていると予想されます。

 

■「留学が今後のキャリアに役立つと思う」が92%。海外勤務への意欲は男女間での差が顕著に

「夏休み留学が今後のキャリアに役立つと思うか?」の問いに対し、「そう思う」「ややそう思う」が全体の92%を占める結果となりました。一方、将来の海外勤務への意欲については、男性の71%が「そう思う」「ややそう思う」と回答したのに対し、女性では57%にとどまり、男女間で差が見られました。

 

■長期留学にあたり、企業の採用スケジュールを気にする学生が増加

「長期留学する上で、就職活動に関して気になることは何か?」の問いに対し、「就職活動の準備不足になるのでは」(37%)、「企業の採用スケジュールが明確でない」(31%)が上位にランクインしました。

 

◆本件の詳細はこちらよりご覧ください。

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