留学ジャーナル

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プレスリリース 2018.05. 8

『留学白書2018』を発表 ~人気留学先1位は3年連続カナダ。中高校生・社会人の留学者数が過去最高に~

株式会社留学ジャーナル(代表取締役社長:髙木 憲一郎、以下「留学ジャーナル」)ではこの度、日本人留学生および留学希望者の動向をさまざまな視点から調査・分析する『留学白書2018』を取りまとめましたので、ここに調査結果の要旨をご報告いたします。

主な調査結果の概要は下記の通りです。

=調査結果トピックス=

【「留学ジャーナル利用者にみる傾向」データより抜粋】

■留学先人気のトップは3年連続カナダ。治安の良さで定評のあるオーストラリアが2位浮上となり、アメリカと順位が逆転

2017年に留学ジャーナルを利用して留学した方の人気留学先は1位がカナダと、3年連続不動の地位を築いています。2位は昨年のアメリカに代わりオーストラリアが浮上、アメリカは3位に順位を落としました。さらに昨年4位のニュージーランドは5位にランクを落としたのに対しイギリスは前年比20%と4位に戻る結果となりました。留学検討者の希望留学先もカナダが1位となり、近年カナダは人気の留学先として安定した地位を確立しています。

■高校生までの留学相談件数は7年連続増加、高校留学出発者も前年比20%増と過去最高。社会人は40歳以上の出発者数が3割以上増加と過去最高に

2017年の高校生までの留学相談件数は前年比12%増加となり、7年連続増加しています。なかでも若年層における留学への関心は年々高まっており、相談内容は春・夏休みを利用した小中学生の語学留学が約5割、高校留学が4割以上となりました。官民協同の留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム高校生コース」の募集で機運の高まる高校留学は、出発者数が前年比2割増となり、5年連続増加、過去最高となりました。

なお留学ジャーナルを利用して出発した社会人は特に40歳以上で2桁の伸びが見られ、40代で27%、50代は12%、60代以上では80%の増加と急伸しました。政府による人生100年時代を見据えた働き方改革が推進される中、大人の学びの場としてリカレント教育に注目が集まり、今後政府や企業の後押しを受けますます伸びていくと推測されます。

【「留学意識調査アンケート結果にみる傾向」データより抜粋】

■留学検討者でも日常的に外国語学習に励んでいない実情が明らかに。大学生の8割、高校生の7割が自主的な学習をしていないと回答

昨年留学ジャーナルに相談に訪れた方を対象に、自主的な外国語学習をしているかを調査するため、大学生に「学校以外で外国語を勉強していますか」、高校生に「学校と塾以外で外国語を勉強していますか」とそれぞれ質問したところ、大学生の8割、高校生の7割が「していない」と回答しました。一方で、社会人の留学検討者は外国語を身に付けなければならない状況にある方が多いためか、日常的に外国語を勉強している方は5割との結果になりました。

■7割の社会人が「留学を学生時代に経験しておけばよかった」と回答

留学をしようと思ったきっかけとして「もともと留学に興味がある」と答えた100名に「留学を学生時代にやっておけばよかった」と後悔の気持ちはありますか?と尋ねたところ、7割が「はい」と回答。また、語学力を身に付けたい理由は男女ともに「趣味・自己啓発のため」がトップを占めました。

◆本件の詳細はこちらよりご覧ください。

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◆ここに掲載いたしました内容は「留学白書2018」の一部となります。「留学白書2018」の詳細をご希望の方は、弊社広報担当までお問い合わせ願います。

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