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プレスリリース 2015.06.26

留学ジャーナル『2015年夏休み留学動向』を発表。夏休み留学予定者は過去10年で最多更新の見込み。~就活スケジュール後ろ倒しが影響し、大学4年生の留学が大幅減~

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル、代表取締役社長:安藝 清、以下「留学ジャーナル」)は今夏の短期留学申込み動向および留学予定の大学生を対象に留学意識調査を実施し、「2015年夏休み留学動向」としてまとめましたので、以下の通りご報告いたします。

 

=調査結果トピックス=

 

【「2015年夏の短期留学動向」データより抜粋】

■今夏の短期留学予定者は対前年5%増加。過去10年で最多更新の見込み

大学生は微増(前年比3%)ながら全体の5割を占め、2014年は勢いのあった高校生の増加率は1割に満たなかったものの、社会人が約2割増加しています。留学予定者は過去最多を更新した昨年の数を上回る見込みです。

■就活スケジュール後ろ倒しが影響か。大学4年生の夏季短期留学申込が大幅減

大学生の申込数をみると、前年と比べて13年生では大きな変動はなく、4年生だけが6割の大幅減少との結果がでています。8月からの採用活動開始が影響している様子がうかがえました。

■「グローバル体験の第一歩」として中高生にも定着。景気の好転で、社会人の短期留学が増加傾向

中高生の留学期間は2週間が前年同様最多となりました。今年は短期間でもより長めのプログラムへの申込みが増加しており、グローバル体験への第一歩としての理解が定着してきたことがうかがえます。社会人では特に2030代の申込みが増え、増税前の2013年並みに戻りつつあります。

 

【「夏の留学を検討している大学生への意識調査」データより抜粋】

■留学予定者の7割「企業のグローバル化を意識」。大学の留学支援施策も後押しに

企業のグローバル化を意識して、短期間でも留学を就職に役立てたいと考えているようです。また、今回の留学に影響を与えたこととして「日本の大学の留学支援の充実」もあげられており、各大学の施策の経過が見え始めています。

■長期留学にあたっては帰国後の就職活動に不安も

長期留学にあたっての就職活動に関する意識を尋ねたところ、「留学経験が評価されるか」についで「就職活動の準備不足になるのでは」が2位、「国内のインターンシップに参加できない」が4位となり、就活スケジュールの変化に伴って、長期留学を選びづらくなっている状況にあることがわかりました。

 

※本件の詳細はこちらよりご覧ください。

※ここに掲載いたしました内容は「2015年夏休み留学動向」の一部となります。『2015年夏休み留学動向』の詳細をご希望の方は、広報(050-3033-4122)までお問い合わせ願います。

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