留学ジャーナル

プレスリリース・メディア掲載 Press Releases Media Exposures

プレスリリース 2016.11. 2

「夏休みを利用して留学した大学生への調査」結果発表。全体の84%が留学で語学力が伸びたと回答 ~日常会話や身の回りの単語など、語学に関する準備不足を痛感した学生は7割以上に~

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学エージェントでもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル 代表取締役社長:安藝 清)は、留学ジャーナルから7月~9月に短期留学(1週間~4週間)をした大学生※1を対象としたアンケート調査を実施しました。

※1:調査人数64名、調査期間:2016年9月26日~10月16日

官民協働で進められている大学生の留学促進プログラムの浸透や、身のまわりで留学する友人が増えるなど、留学が身近なものとなりつつある中、夏休みを利用して英語圏に留学する大学生は年々増加※2しています。

※2:留学ジャーナル『2016年夏休み留学動向』(2016年6月30日発表)より

今回の調査は、夏休み留学をする大学生が、留学先でどういったことを経験し、結果的にどのような成果を得たのかについて探ろうとしたものです。

=「夏休みを利用して留学した大学生への調査」=

■全体の84%が留学で語学力が伸びたと回答

「留学で、語学力は伸びましたか?」という質問に対し、全体の84%が伸びたと回答。具体的なスキルについて、留学期間が1~2週間の留学生では「語彙・文法」をあげた学生はいなかったのに対し、3~4週間の留学生では約2割が向上したと回答しており、留学期間が長いほど語彙・文法力の伸びを実感する割合が高いという結果がでました。

■語学力を伸ばすため、日本語を使わない環境に自らを置き、積極的に英語を話す学生が多数

「語学力を伸ばすために留学先で気をつけたことは何ですか?」という質問に対し、「積極的に英語で話しかける」(64%)「ネイティブスピーカーや他国からの留学生との接点を増やす」(53%)「なるべく日本語を話さない」(52%)が上位の回答になりました。限られた留学期間の中で最大限の結果を残すための留学生の姿勢が表れる結果となりました。

【留学前に準備しておけばよかったことについて】

■語学に関する準備不足を痛感した留学生が7割以上に

「留学前に準備しておけばよかったと思うことは何ですか?」という問いでは、「日常会話を練習しておく」(73%)が1位、「身の回りの単語を覚えておく」(64%)が2位という結果になりました。

【留学前と後での自身の変化について】

■性格や考え方の変化については、「視野が広くなった」「積極的になった」が上位に

「留学前と後で、ご自身の性格や考え方に変化はありましたか?」という問いに対し、「物事を見る視野が広くなった」「積極的になった」と回答した割合が高くなりました。さらに、留学期間別では、「主体性がでてきた」「意見をしっかり発言するようになった」と回答した割合が、1~2週間の留学生よりも3~4週間の留学生の方が倍以上高い結果となりました。

【大学生の時期に留学する意義について】

■回答者全員が「大学生の今、留学してよかった」と回答

「大学生の今、留学をしてよかったですか?」との質問に、回答者全員が「よかった」と回答しました。「学生のうちに視野を広くできて将来について多く考えることができたから」「将来に対して、日本にいては考えることができなかった選択肢や考え方を得ることができたから」などの理由をあげる方がいました。

◆本件の詳細はこちらよりご覧ください。

◆出版・印刷物等へデータを転載する際には、必ず「留学ジャーナル」とクレジットを入れ、下記までご一報くださいますようにお願いいたします。

Archives

ページトップへ