■ 海外からの資本導入などによる経営のグローバリゼーション、IT革命など、国際化と情報化は私たちの予想以上のスピードで進んでいます。それに伴ってビジネスの舞台で求められる「能力」も変化し、「国」という枠組みを越えたコミュニケーション能力が求められます。 ■ 多様な価値観を理解し、異文化に適応できる能力。グローバルな観点に裏付けられた意見や意志を相手に伝え、そして判断できる能力―。これらの「グローバル・アビリティ」は、企業の経営幹部、部長・次長クラスだけではなく、次世代を担う若手社員にも求められているのです。 ■ 留学ジャーナルの『グローバル・マネージャー海外育成支援プログラム』では、参加される方々の適性や能力を充分に見極めたうえで、より複合的で実践的なプログラムを提供。国際感覚から現地での現場対応力まで、さまざまな視点からグローバル・アビリティの向上を目指します。
人材育成の場で国際感覚を高めるためには、参加される方のポジションやビジネスの習熟度に見合った、きめ細かいプログラムが必要です。
現代のビジネス社会においては、グローバルな視点で意志決定ができるかどうかが企業の未来を決定づける条件になりつつあります。つまり実際に意志決定を下す役員クラスの方々が「世界」を知っているかどうかが、企業にとって生命線とも言えます。
海外に出ていく中間管理職の方々には、古典的な日本スタイルの経営管理ではなく、国籍や文化の違いを飛び越えた新しい経営管理の手法が求められます。
来るべき次代を担う若手の人材、国際業務要員・海外派遣要員等の育成が叫ばれていますが、既存の人材教育プログラムの多くは言葉の障害やビジネス文化の相違、グローバル・アビリティの欠如に対する根本的な解決にはなりません。