留学ジャーナル

プレスリリース・メディア掲載 Press Releases Media Exposures

プレスリリース 2020.11.13

With コロナ時代の「中高生の留学を考える1日」オンライン配信。教員向け特別セッションも開催

雑誌「留学ジャーナル」の発行元であり、日本最大級の留学支援会社でもある株式会社留学ジャーナル(本社:東京都新宿区信濃町34 JR信濃町ビル 代表取締役社長:塚田 俊文)は、自宅に居ながら留学の最新情報が得られるオンラインイベント「中高生の留学を考える1日」を中高生と保護者向けに開催します。

2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で、多くの中高生の留学の機会が奪われてしまいました。これからは今までとは違う、オンラインを活用した新しい留学の形が増えていくことでしょう。今回は、オンライン留学プログラムや従来の留学の今後についてのご紹介はもちろん、留学の本質的な意義についても考える1日となっています。

グローバル人材教育を推進している【立命館宇治高校】から特別にゲストスピーカーの方をお招きして、留学の価値についてお話しいただきます。当日は、東京でのリアル開催の様子を全国でオンライン配信します。その他、留学に関する疑問や質問に個別にお応えする質問コーナーは、オンラインでの相談または、全国5都市(東京・大阪・名古屋・広島・福岡)の留学ジャーナルカウンセリングセンターでの相談どちらでも承ります。海外留学に興味のある中学生や高校生、保護者の方など無料でご参加いただける内容となっています。

また、同日の夕方には、中学・高校の教員、教育関係者の方を対象に、特別セッションを開催します。上述のゲストスピーカーの先生に、新型コロナウイルス感染防止による国境封鎖という緊急事態に直面した際、留学中の生徒やそれを見守る保護者へどのような対応をされてきたか、実例をご共有いただき、このコロナ禍に考える海外留学の意義や教育の在り方を伺います。

◆「中高生の留学を考える1日開催概要
【日 時】2020年12月5日(土)13:00~15:45
【費 用】 参加無料、要予約
【オンライン視聴方法】動画視聴システム「Cisco Webex Events」でのオンライン配信
【参加申込方法】下記の詳細ページにあります予約フォームよりお申し込みください。 https://www.ryugaku.co.jp/spot/student_fair/
※視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。

【教員向け特別セッション】コロナ禍の海外留学を考える~立命館宇治高校の例 開催概要
【日 時】2020年12月5 日(土)16:00~17:30
【費 用】 参加無料、要予約
【オンライン視聴方法】動画視聴システム「Cisco Webex Events」でのオンライン配信
【参加申込方法】下記の予約フォームよりお申し込みください。
https://www.ryugaku.co.jp/event/detail.php?id=10301
※視聴方法につきましては、お申し込みいただいた方へのみご案内させていただきます。

クラス全員を1年間の海外留学に行かせるイマージョンコースを持つ【立命館宇治高校】は、短期の海外研修も毎年、多方面に送り出しています。今年、新型コロナによる国境封鎖という緊急事態に直面した際、留学中の生徒やそれを見守る保護者へどのような対応をされてきたか、立命館宇治高校の実例を共有していただき、このコロナ禍に考える海外留学の意義や教育の在り方を参加者の方と一緒に考えます。ゲストスピーカーは、立命館宇治中学校・高等学校WWL 推進機構事務局/国際センター教諭水口貴之氏です。

【水口教諭からのコメント】
本校はグローバル人材の育成のために、海外研修旅行や1年間留学の実施など、様々なプログラムを行っております。コロナの影響により、海外との往来に制限が出ておりますが、オンラインが積極的に導入される中、この状況だからこそ生まれたプログラムもあります。

また、単純に手段を考えるという事だけではなく、留学の本質とは何か?何を学ぶ機会なのか?など留学を再定義する機会にもなりました。是非、多くの方とそれらについて共有できればと考えております。

Archives

ページトップへ